紛失した Mac は
必ず戻ってきます

ノートパソコンの盗難は、あなたが考えている以上に頻発しています。 以下は、盗まれた Mac を MacKeeper の盗難防止ソフトによって取り戻した方々の体験談です。

体験談 1 体験談 2

ノートパソコンが盗まれた/紛失した場所トップ 5
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紛失したり盗まれたりしたノートパソコンを取り戻しましょう

万が一 Mac が盗まれたときは?

スマートフォンから
アカウントから
  • スマートフォンで Track My Mac モバイルアプリを開きます。

  • 紛失したデバイスを選択します。

  • 「盗難を報告」をタップします。

[ トップシークレット ]

泥棒を捕まえて、なくなった Mac を見つける確率を上げる方法

なくなった Mac がインターネットに接続されない限り、盗難防止ソフトが作動して Mac を追跡できないことは皆さんご存じのはずです。 MacKeeper の盗難防止ソフトも同じです。

Mac がオンライン状態になって初めて盗難を報告できるのです。

  • MacKeeper は Google マップの位置情報とジオコーディングサービスを利用して、なくなった Mac の正確な現在地を追跡します。
  • MacKeeper は「盗難防止」と「スパイロック」の現在地レポートに加え、Track My Mac iOS アプリや Kromtech アカウントに犯人と思しき人物の写真も送信します。

奇妙に思われるでしょうが、Mac の現在地を追跡し、Mac を使っている人物の写真を撮るには、泥棒に盗んだ Mac を使ってもらわないと困るのです。

ほとんどの Mac オーナーと同じように、ノートパソコンの管理者用ユーザアカウントが 1 件だけで、自動的にログインするように設定されているのではないでしょうか。そうしておくと、起動後や朝起きたときにパスワードを入力しなくてもノートパソコンをすぐに使えます。泥棒が Mac のロックを解除するためのパスワードを入力しなくてもすぐに使えるので、盗難防止システムの観点から見ると望ましい状況です。

しかし残念なことに自動ログインの欠点は、泥棒が個人データやメールにアクセスできてしまうところです。プライバシーを保護するためのより効果的な方法は、泥棒が利用できるゲストユーザアカウントを作成し、個人用アカウントをパスワードで保護するように設定することです。

ゲストアカウントの作成を強くおすすめしますが、必須ではありません。泥棒が個人用アカウントにアクセスしても気にしないのであれば、自動ログインに設定していてもゲストアカウントの作成はせずに、盗難防止ソフトを今のままの状態で使用しても構いません。

しかし、プライバシーを維持してゲストアカウントを作成する人がほとんどです。

まず、管理者用アカウントを使って、「システム環境設定」の「ユーザとグループ」でノートパソコンにゲストアカウントを作成します。
Mac で通常アカウントを作成する方法については Apple のドキュメントをご覧いただくか、ステップごとの手順に沿って操作してください。

  1. Apple メニューで「システム環境設定」を開き、「ユーザとグループ」をクリックします。
  2. 鍵のアイコンをクリックしてロックを解除し、管理者名とパスワードを入力します。
  3. ユーザリストの下にある「+」ボタンをクリックします。
  4. 「新規アカウント」のプルダウンメニューをクリックし、ユーザのタイプを選択します。
  5. 「新規アカウント」で「通常」を選択します。
  6. 「フルネーム」に「ゲストユーザ」と入力します。
  7. アカウント名は自動的に生成されるので、この場合「ゲストユーザ」になります。
  8. このユーザ用のパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力します。
  9. 「パスワードのヒント」の欄にゲストユーザ用のパスワードを正確に入力します(例:「パスワードは 123456」)。泥棒がゲストアカウントでログインできるようにしておきます。
  10. 「ユーザを作成」をクリックします。

罠となる「ゲストユーザ」アカウントが Mac に作成されました。Mac が起動中に自動ログインになっていないことと、すべてのログインオプションが適切に設定されていることもあわせて確認します。

手順は以下のとおりです。

  1. 画面上部の Apple ロゴをクリックします。
  2. 「ユーザとグループ」を開きます。
  3. 「ログインオプション」をクリックします。
  4. 「自動ログイン」で「切」を選択します(無効になっていない場合)。
  5. 「ログイン時の表示」で「ユーザのリスト」のチェックボックスをオンにします。

これで完了です。MacKeeper の盗難防止ソフトをインストールしてゲストアカウントを作成すると、泥棒を捕まえるための完璧な罠が完成です。ゲストアカウントがあると、他の人にノートパソコンを貸しても大切なデータを見られる心配がないので、とても便利です。盗難防止以外の目的でも、ゲストアカウントを活用してください。

PS:すべての盗難防止ツールを適切に設定する方法については、詳細なチュートリアルをご覧ください。

ご存知ですか?

Google の位置情報サービスMapQuest のウェブマッピングサービスとの提携により、MacKeeper™ の盗難防止ソフトはより正確に紛失したコンピューターの場所を特定することができ、さらに Wi-Fi ネットワークの特定や使用された IP アドレスの追跡も可能です。

体験談 No.1

悪くないバケーション

ブラジル在住のソーシャルワーカー、Claudio Oliver 氏が語るノートパソコン盗難の実体験をご紹介します。 多くの人々と同様に、パソコンは彼の毎日の業務に必要なものでした。

2014 年、Claudio 氏は家族旅行のために自宅を空けました。 家に着くと、眠りにつきました。 ノートパソコンやカメラを含め、すべての荷物はバッグから出したままでした。 その深夜、自宅に強盗が入ったのです。

アメリカでは
53 秒に 1 台のノートパソコンが盗まれています。

— ガートナーグループレポート

体験談 No.2

紛失しても忘れない

Bergens Tidende 紙(ノルウェー)のスポーツジャーナリスト Øystein Vik 氏は
ノルウェー南部への家族旅行から戻った時に Mac を盗まれました。

Vik 氏が空港の外に出て、荷物を車に積み込もうとしていたときに
事件は起きました。

「ちょっと目を離したすきに Mac を入れたバッグを盗まれてしまったんです。本当に運が悪かったんですね」と Vik 氏。 盗まれたバッグの中には手袋、帽子、ヘッドセットと MacBook が入っていました。

まず彼は他のパソコンを使ってネットに接続すると、自分のアカウントにログインして Mac が盗まれたことを報告しました。

犯人がすぐにネットに接続しなかったため、Vik 氏は月曜日に警察と保険会社に届けを出しました。 その後、何か動きはないかと水曜日にもう一度確かめてみました。 その時です! 犯人は 3 回ネットに接続していました。Vik 氏はウェブカメラで撮影した犯人の写真を 5 枚受け取りました。 写真は鮮明で、特定が簡単でした。1 枚は指名手配写真のようにはっきりと写っていたのです。

「私の Mac には盗難防止ソフトを搭載した Mackeeper をインストールしていましたから、犯人が電源を入れて、ネットに接続するのを待っているだけで良かったのです」と Vik 氏は話してくれました。 盗難防止ソフトが起動されると、ソフトがウェブカメラを使ってネットに接続した人間の写真を撮影します。 犯人の写真だけでなく、物理的な位置、IP アドレス、使用しているワイヤレスネットワーク名まで分かるのです。

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