そんな場合は?

偽陽性レポートをセキュリティソフトウェア開発企業に送信

ソフトウェア開発企業として、当社ではお客様に「偽陽性」レポートをお使いのソフトウェアの開発企業に送信することを強くおすすめします。 大規模なセキュリティソフトウェア開発企業の場合、早い段階で偽陽性レポートが多数集まるので、時間とリソースをかけて調査することができます。

  • セキュリティソフトウェアの公式ウェブサイトにアクセスします

  • 偽陽性検出を報告するためのページを見つけます

  • 報告ページがない場合は、サポートに問い合わせて送信フォームを入手します

インターネットからダウンロードしたアプリケーションやファイルをどうすればチェックできるでしょう?

NoDistribute でスキャン

ダウンロードしたファイルがウイルスとマークされたものの、ウイルスではないことが確かな場合、クイックスキャンを実行して詳細な結果を確認します。 最も正確な結果を確認できるよう、NoDistribute が 35 種類のウイルス対策プログラムを使ってスキャンします。

ほとんどのウイルス対策プログラムがファイルをマルウェアであるとマークした場合、お使いのウイルス対策プログラムの判定が正しかったことになります。

ファイルに「do not scan(スキャン禁止)」とマークします

プログラムが何度も悪意のあるプログラムとして検出しても、そのプログラムに問題がないことを確認した後で、ファイルに「do not scan(スキャン禁止)」と注釈を付けます。