• Mac のシステムを終了します。
    • Mac がオフになるのを待ち、電源ボタンを押します。
    • 起動音が聞こえたら、shift キーを長押しします。
    • グレーの Apple ロゴとその下にプログレスバーが表示されたら、shift キーを離します。
    • デスクトップが表示されたら、ディスクユーティリティでスキャンを開始し、ファイルシステムのエラーを検出、修復します(メインのハードディスクを選択してください)。
    • 「ディスクを修復」をクリックし、問題を修復するかどうかのメッセージが表示されたら、「ディスクを修復」をクリックします。
    • その後「ディスクのアクセス権を検証」、「ディスクのアクセス権を修復」の順にクリックします。
    • 処理が完了したら、Mac のシステムを終了し、30 秒後にもう一度電源を入れます。

    システム管理コントローラ(SMC)をリセットしてください。

    • Mac のシステムを終了します。
    • 電源以外のすべての周辺機器を外します。
    • Mac の電源が切れたら、shift+control+option キー(左側)と電源ボタンを同時に押します。 4 つのキーを 5~6 秒押し続けます。
    • キーと電源ボタンから同時に指を離します。
    • 電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

    RAM のアップグレードも効果的です。

    1. Mac をセーフモードで起動するには、Mac の電源がオフになっていることを確認します。 電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。 起動音が聞こえたら、shift キーを長押しします。 起動後すぐに shift キーを押しますが、起動音の前ではなく、起動音の直後に押します。 グレーの Apple ロゴとその下にプログレスバーが表示されたら、shift キーを離します。 Apple ロゴが表示されてからログイン画面が表示されるまで、通常よりも時間がかかる場合があります。 これは、Mac がセーフモードの一環でディレクトリの確認を行っているためです。 Mac がセーフモードで起動した後は、すぐに通常モードで再起動します。

      これにより、システムが数回メンテナンス手順を行い、必要なシステムソフトウェアを読み込みます。 このメンテナンスが完了すると、通常どおり再起動できるようになります。

    2. 上記の手順で解決できない場合は、NVRAM と PRAM をリセットします。

      • Mac のシステムを終了します。

      • キーボードで command、option、P、R キーの位置を確認します。 ステップ 4 ではこれらのキーを同時に押す必要があります。

      • Mac の電源をオンにします。

      • command、option、P、R キーを長押しします。 画面がグレーになる前に、4 つのキーすべてを押す必要があります。

      • Mac が再起動し、2 回目の起動音が聞こえるまで 4 つのキーを押したままにします。

      • キーを離します。

    3. SMC をリセットします。

      • Mac のシステムを終了します。

      • 電源以外のすべての周辺機器を外します。

      • Mac の電源が切れたら、shift+control+option キー(左側)と電源ボタンを同時に押します。 4 つのキーを 5~6 秒押し続けます。

      • キーと電源ボタンから同時に指を離します。

      • 電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

  • この問題を解決するには、次のトラブルシューティングを実行します。

    • このエラーを修復するには、Mac をセーフモードで再起動します。 その前に Mac の電源がオフになっていることを確認します。 電源ボタンを押します。 起動音が聞こえたら、shift キーを長押しします。 起動後すぐに shift キーを押しますが、起動音の前ではなく、起動音の直後に押します。 Apple のロゴが画面に表示されたら、shift キーを離します。 Apple ロゴが表示されてからログイン画面が表示されるまで、通常よりも時間がかかる場合があります。 これは、Mac がセーフモードの一環でディレクトリの確認を行っているためです。
    • ディスクユーティリティを使用してハードディスクのエラーを修復します。 ディスクに問題が発生している場合は、「アクセス権を検証/修復」で修正します。
    • オーバーヒートにより Mac がシャットダウンしている場合は、温度が下がるまで電源を切っておくことをおすすめします。 また、サーマルペーストを塗布してディスクの過熱を防ぐこともできます。
  • shift キーを押しながらウェブブラウザを開きます。疑わしい機能拡張がインストールされていないかを確認します(すべての機能拡張をアンインストールすることを推奨します)。

    1. Safari の場合:

      • Safari を開き、デスクトップの左上にある「Safari」をクリックし、「環境設定...」(または command(⌘)+,(カンマ)キー)、機能拡張の順に選択します。不明な機能拡張があれば名前をクリックし、「アンインストール」を選択します。
        広告インジェクション機能拡張には Cinema-Plus Pro、Flashmall、GoPhoto、Omnibar、Shopy Mate などがあります。Spigot 機能拡張には Amazon Shopping Assistant、Ebay Shopping Assistant、Searchme、Slick Savings などがあります。

      • command+shift+G のショートカットで「フォルダへ移動...」オプションを使用することもできます。Buca Apps、Conduit、Downlite、Genieo、MyBrand、Trovi、Vsearch を削除するには、以下のパスを貼り付け、Return キーを押します。Mac 上に該当する項目が見つからない場合は、メッセージが表示されます。検索した項目の新規ウィンドウが開いた場合、ゴミ箱にドラッグします(管理者パスワードが求められる場合もあります)。
        /アプリケーション/cinemapro1-2.app
        /アプリケーション/Genieo
        /アプリケーション/InstallMac
        /アプリケーション/Uninstall Genieo
        /アプリケーション/SearchProtect.app
        /アプリケーション/WebTools.app
        /ライブラリ/Application Support/Conduit/
        /ライブラリ/InputManagers/CTLoader/
        /ライブラリ/PrivilegedHelperTools/com.genieoinnovation.macextension.client
        /ライブラリ/PrivilegedHelperTools/Jack
        /システム/ライブラリ/Frameworks/VSearch.framework
        /システム/ライブラリ/Frameworks/v.framework
        ~/アプリケーション/cinemapro1-2.app
        ~/ライブラリ/Internet Plug-Ins/ConduitNPAPIPlugin.plugin ~/ライブラリ/Application Support/Genieo/
        ~/ライブラリ/Application Support/com.genieoinnovation.Installer/
        ~/ライブラリ/Internet Plug-Ins/TroviNPAPIPlugin.plugin

      • Mac を再起動し、ゴミ箱を空にします。

    2. Google Chrome の場合: ブラウザを開き、デスクトップの左上にある「Chrome」をクリックし「環境設定...」(または command(⌘)+,(カンマ)キー)、「拡張機能」の順に選択します。拡張機能名の右にあるゴミ箱アイコンをクリックします。Chrome のキャッシュファイルおよび他のブラウザデータを削除します(Google 記事 https://support.google.com/chrome/answer/95582 を参照)。

    3. Firefox の場合:こちらの Mozilla の記事に記載された手順に従い、ブラウザをリセットしてください。http://mzl.la/MnSTZB

    重要:ステップ 3 の説明に従って操作すると、Firefox は初期設定の状態に戻ります。ほとんどのユーザデータは、デスクトップの専用フォルダに移動されます。データを復元する必要がある場合は、こちらの記事を参考にしてください。http://mzl.la/LOAFED

  • 偽のセキュリティ警告に表示された電話番号には絶対に電話しないでください。 これはブラウザを利用した詐欺です。
    以下の手順に従ってください。

    1. Safari を強制終了します。

      • command+option+esc キーを同時に押します。

      • 強制終了画面が表示されたら、Safari を選択します。

      • ウィンドウの下にある「強制終了」ボタンを押します。

    2. shift キーを長押しし、Safari を再起動します。

    3. 画面上部の Safari メニューから「環境設定...」、「プライバシー」、「Cookie と Web サイトのデータ」の順に選択します。 「詳細」ボタンをクリックします。 このサイトに関連するクッキーを削除します。

  • ネットワークが正常に機能していれば、キャッシュまたはクッキーに問題が発生している可能性があります。

    1. Safari の設定をリセットします。

      • Safari を開きます。

      • 画面上部の Safari のメニューをクリックします(Apple ロゴの右)。

      • 「環境設定...」で「プライバシー」タブを選択します。

      • 「すべての Web サイトデータを削除...」をクリックします。

      • Safari を閉じます。

    2. Safari キャッシュファイルを削除します。

      • Finder をクリックします。

      • 画面上部の「移動」メニューをクリックします。

      • 「移動」をクリックし、option キーを長押しします。 ユーザライブラリフォルダが表示されます。

      • 「ライブラリ」をクリックし、「Caches」フォルダを見つけます。

      • 「Caches」フォルダ内の「com.apple.Safari」フォルダを開きます。

      • 「Cache.db」ファイルをゴミ箱に入れます。

    3. これでも解決しない場合は、Safari の機能拡張をオフにします。

      • Safari を開きます。

      • 画面上部の Safari のメニューをクリックします(Apple ロゴの右)。

      • 「環境設定...」を選択します。

      • 「機能拡張」タブをクリックします。

      • すべての機能拡張をオフにします。

      • Safari を再起動します。

    1. Safari でウェブページが開けない場合は、次の手順に従ってください。

      • Safari メニュー(Apple アイコンの横の画面右上)から「Safari を終了」を選択し、shift キーを押しながら、Dock の Safari アイコンを一度だけクリックします。

      • Safari を開き、「環境設定...」、「プライバシー」、「すべての Web サイトデータを削除」の順に選択します。

    2. 上記の手順を試してもウェブページを読み込めない場合、option(alt)キーを押したまま「移動」メニューを開き、「Safari」フォルダを見つけ、デスクトップに移動します。 問題が解決したら、このフォルダはゴミ箱に移動していただいて構いません。

    3. 最後にこちらをお試しください。

      • Mac のシステムを終了します。

      • Mac がオフになるのを待ち、電源ボタンを押します。

      • 起動音が聞こえたら、shift キーを長押しします。

      • グレーの Apple ロゴとその下にプログレスバーが表示されたら、shift キーを離します。

      • デスクトップが表示されたら、ディスクユーティリティでスキャンを開始し、ファイルシステムのエラーを検出、修復します(メインのハードディスクを選択してください)。

      • 「ディスクを修復」をクリックし、問題を修復するかどうかのメッセージが表示されたら、「ディスクを修復」をクリックします。

      • その後「ディスクのアクセス権を検証」、「ディスクのアクセス権を修復」の順にクリックします。

      • 処理が完了したら、Mac のシステムを終了し、30 秒後にもう一度電源を入れます。

  • Yosemite にアップグレードした後に、Wi-Fi ネットワークの接続ができなくなった場合、以下の手順でこの問題を解決できます。

    • Apple メニューの「システム環境設定...」から「ネットワーク」を選択します。
    • 左側で「Wi-Fi」を選択し、ウィンドウ上部の「ネットワーク環境」で「ネットワーク環境を編集...」を選択します。
    • 小さなダイアログボックスが表示されたら、「+(プラス)」マークをクリックして、新しいネットワーク環境を追加します(簡単な名前を付けると、リストからすぐに見つけることができます)。「完了」をクリックします。
    • 使用できるネットワーク名のリストからこの新しい Wi-Fi ネットワークに接続します。
    • その後、「詳細...」ボタンを押します。
    • 「DNS」タブに移動し、DNS サーバーを手動で追加します(これはインターネットのサービスプロバイダによって付与されたものか、Google の DNS サービスによって付与されたもののいずれかになります。Google の場合は 8.8.8.8 になります)。
    • 「OK」、「適用」の順にクリックし変更を反映します。
    • 完了したら、Mac を再起動します。

    上記の手順で解決できない場合は、インターネットのサービスプロバイダまたは Apple サポートにお問い合わせください。

  • Finder に問題が発生する場合は、まず Mac を再起動します。 再起動しても解決しない場合は、以下の手順に従います。

    • option(alt)キーを押したまま「移動」メニューを開き、「ライブラリ」内の「Preferences」フォルダから「com.apple.finder.plist」というファイルを見つけます。
    • このファイルをゴミ箱に入れて、Mac を再起動します。
  • iTunes に問題が発生する場合は、Mac を再起動します。 再起動しても問題が発生する場合は、アプリケーションを最新版にアップデートします。 これらの基本的なトラブルシューティングでも解決できない場合は、次の手順に従って慎重に操作してください。

    • iTunes をゴミ箱に入れます。
    • option(alt)キーを押したまま「移動」メニューを開き、「ライブラリ」内の「Preferences」フォルダから
    • 「com.apple.iTunes.plist」という名前のファイルを見つけ、削除します。
    • Mac を再起動します。iTunes を Apple の公式ウェブサイトからダウンロードし、もう一度アプリケーションをインストールします。
  • Mac に深刻な問題が発生しており、通常のトラブルシューティングの手順(セーフモードでの再起動、NVRAM のリセット、システム管理コントローラのリセットなど)で解決できない場合、Mac を工場出荷時の状態に復元する必要が生じる場合があります。

    工場出荷時の設定に復元する手順は次のとおりです。

    • まず、必要なファイル(写真や書類など)はすべて別のディスクやクラウドに保存します。
    • インターネットに接続されていることを確認します。
    • Mac を再起動します。 再起動して画面がグレーになったら、Apple ロゴが表示されるまで command キーと R を押し続けます。
    • 「ディスクユーティリティ」を選択し、「続行」をクリックします。
    • 左側で起動ディスクを選択し、「消去」タブをクリックします。
    • 「フォーマット」メニューから「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を選択し、名前を入力後「消去」をクリックします。
    • 「OS X の再インストール」、「続行」をクリックし、画面の指示に従います。
  • Mac の温度は動作中のアプリケーションやプロセスによって上下します。 ゲームや動画は CPU リソースを消費するため、Mac の温度が上昇します。 一方、インターネットの接続や Mail やメモなどのアプリケーションの使用のみでは、 ハードウェアにはそれほど負担がかかりません。 どのアプリケーションが Mac の温度を上げているのかを確認する方法は次のとおりです。

    1. Finder を開き、「アプリケーション」、「ユーティリティ」、「アクティビティモニタ」の順に選択します。アクティビティモニタに実行中のソフトウェアプロセスがすべて表示されます。 実行中のプロセスの中から % CPU の数値が最も高いものを見つけます。 そのプロセスを終了させます。

    2. 上記の手順でも解決できない場合は、システム管理コントローラをリセットします。

      • Mac のシステムを終了します。

      • 電源以外のすべての周辺機器を外します。

      • Mac の電源が切れたら、shift+control+option キー(左側)と電源ボタンを同時に押します。 4 つのキーを 5~6 秒押し続けます。

      • キーと電源ボタンから同時に指を離します。

      • 電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。